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画像は所蔵館のサイトでご覧ください

有楽町駅附近

ゆうらくちょうえきふきん

Near Yūrakuchō Station

岩手で育った松本竣介が、1936年に東京・有楽町駅の周辺を描いた油彩画です。都会の風景を描き続けた松本の早い時期の作品で、岩手県立美術館が所蔵しています。米国での権利を確かめられないため、画像は載せていません。

制作年
1936年(昭和11年)
技法・形式
油彩

作品について

本作は、板に貼った紙に油彩で描かれた、縦72.7センチ、横90.9センチの作品です。岩手県立美術館の所蔵作品の記録では、制作は1936年とされています。このページでは画像を載せていないため、画面の様子は館の作品ページで確かめてください。

1936年は、松本が松本禎子と結婚し、夫婦で雑誌『雑記帳』を始めた年です。このころから松本は、東京の駅やビル、橋、行き交う人々を主題に、都会の風景を描くことに力を注ぐようになりました。有楽町駅の周辺も、そうした主題の一つです。

盛岡で少年時代を過ごした松本の作品は、岩手県立美術館の松本竣介展示室で紹介されています。展示替えがあるため、本作が展示されているかは館のウェブサイトで確かめてください。

松本は1948年に亡くなっており、日本では著作権の保護期間が満了しています。ただし米国では、1930年以前に公表されたことを確かめられない作品は保護が続いている可能性があるため、このサイトでは画像を載せていません。

どこで見られる?

展示は時期によって入れ替わります。訪れる前に、各館の展示情報を確かめてください。

この作品を所蔵する館

出典・参考

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